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2026/04/15 20:59

木にはその名前とともに、古くから伝えられてきた物語があります。言い伝え・語呂合わせ・縁起など気に込められた様々な物語。贈る相手の幸せを願って、ぴったりな一枚を選びませんか。
桜〚サクラ〛
サクラは古くから季節を代表する木として大切にされてきました。邪気を払い、運気を呼び込み、また、季節の始まりに割くことから、幸先の良い「物事のはじまり」を意味する縁起の良い木とされています。
楓〚カエデ〛
カエデは四季折々で美しく変化し人々を世転ばせることや、他の木々と調和しながら山全体を染め上げる様子から、調和・美しい変化・世渡りがうまく幸せになれるという意味があるといわれています。
栗〚クリ〛
クリは、「勝ち栗」と呼ばれ、勝利や成功を祈る縁起物や、不老長寿の食べ物として魔除け効果が信じられてきました。西洋では大きな栗の木は、正義・寛大さ・真実の象徴とされています。
槐〚エンジュ〛
エンジュは「延寿・縁寿・縁授」とも表され、長寿・安産・良縁・学業成就など様々な縁起の良い言われがあります。中国では品格の高い木・出世の木として珍重され、学問・出世・権威の象徴とされていました。
欅〚ケヤキ〛
ケヤキは樹木の中でも樹齢が長いことから健康・長寿・繁栄の象徴とされてきました。風水では成長や拡大を象徴し、出世を促すとされ、開店や開業など商売の縁起を担ぐ木として知られています。
栃〚トチ〛
トチの木は、たくさんの葉や実をつけることから、生命力があり子孫繫栄に縁起が良いといわれています。また、トチの実でつくる栃餅は「土地持ち」と語呂を合わせて縁起を担ぐ風習があります。
